
ドイツ有数の建築物としてあげられるのは、荘厳さと美が調和したマリア大聖堂やセヴェリ教会(500年の歴史を持ち、鐘自体が揺れる中世の鐘としてはドイツ最大の鐘「グロリオーザ」がある)、クレーマー橋(ヨーロッパ最長の木組み家屋付き石橋)などです。
1392年に設立されたエアフルト大学は、19世紀に一旦閉鎖されたものの1994年に再建されました。そのため、ハイデルベルク、ケルンに続いてドイツで3番目に古い歴史を持つと同時に、国立大学としては最も新しい大学でもあります。人文・文化科学分野では、国際的にも高い評価を受けています。エアフルト大学には東アジア史講座があり、早稲田大学をはじめとした日本の大学との交流が盛んです。歴史的な雰囲気のモダンなメトロポリタン―州都エアフルト。新しいメッセ会場とコングレスセンターなど、諸設備が充実しており、エアフルトは、メッセ・会議開催地としてもとても魅力的です。